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土地をお探しのお客様へ
知らないと損する土地の購入
建築士がアドバイスする、お得な土地を見つける11のコツ。
 
 
工房アヤでは、土地をお探しのお客様に「土地の診断無料サービス」を行っています。それは、土地を購入してから余計な費用や心労がかからないようにして頂きたいからです。これからのお話は、建築士が建てる立場から見た11のアドバイスです。買ってから後悔しないよう、是非ともご参考にしてください。
 

①未公開のお得な土地と出会うために

地元の古く小さい不動産屋さんなど、地域密着型の不動産屋さんは、地主さんとの絆を持ち、深いつながりを持っています。

そのため、「未公開のお得な土地・掘り出し物の土地」と出会うチャンスがあるのです。大きく有名な不動産屋さんだけでなく、地元の小さな不動産屋を回るのも大切です。

 

②女性の不動産屋さん

女性の不動産屋さんの方が、きめ細やかな対応をしてくださる場合が多いです。また、女性の持つ緻密な心配りは、土地購入が初めての方にとって嬉しい心配りですよね。

「暮らし・生活」という視点からも、奥様にとってお得で価値ある情報を提供してくださる場合があります。

 

③立地状況で、方位と高低差は大切です。

ほしい土地の立地状況(方位・高低差)を建築士に見てもらうことが大切です。高低差では、「擁へき(土留め)」の状況を、建築基準法を元に確認すること。その地域の「崖条例」を確認していくことが大切になります。

それを確認しないと購入後に、思いもよらない費用がかかってしまう場合があるのです。

方位学よりも建築士から「方位に対する的確な設計」をアドバイスしてもらうことが良い家を建てることに繋がります。

 

④勾配は要注意!ハザードマップは必ず確認

勾配のある土地は要注意です!

雨が降ってくると、自分の敷地が水たまりになる場合があります。それを見抜くには、市区町村が発行しているハザードマップを建築士に見てもらうことです。一般の方が見抜けない部分を、建築経験豊富な建築士がアドバイスします。

 

 

⑤建築後、お家がコケで悩まされないように。

川の近く、林の中は「コケ」に悩まされる可能性があります。

どうしても、水辺のそばや森林の中をご希望の場合は、あえて外壁をグリーンにする方法もあります。

また、コケが生えてもDIY等で、お手入れが楽な外壁を選択する方法もあります。

 

⑥ご近所の井戸端会議は貴重な情報源。

近所のおばさまとの井戸端会議に参加して地域情報を得ること。

引っ越し後に、近隣との対人関係に悩む方は多いのです。

些細なことで摩擦が起き、その地に住み辛くなり引っ越しをされた家族もいらっしゃると思います。

また、季節や風向きが変わると、とんでもない悪臭に悩まされたりすることもあるのです。

 

⑦「平らな土地」を選ぶ。

道路と敷地の高低差。

当たり前ですが、道路より低いと雨の時に、敷地に水が入ります。

また、道路より高いと駐車場の造成にお金がかかります。

盛り土してある部分などを整地し、削った土砂を捨てるのにもお金がかかります。

できるだけ「平らな土地」を選ぶことが大切なのです。

 

⑧隣接する道路もチェック!

道路の舗装状況もよく確認してください。

土のままですと大変!道路の砕石舗装にお金がかかってしまいます。なるべく手入れのいらない、舗装された道路で囲まれた土地の方が余分な費用がかかりません。

 

⑨100万円も差が出る!?ライフラインの確認漏れ。

水道の本管と排水の排水管が入っているか?

ガスが引き込めるか?

電信柱があるかどうか?

生活するためのライフラインは重要です。なければ、必ず工事費用が発生してしまいます。

これだけで100万円くらい違いがでる時があるのです。

 

⑩分譲地の盛り土について。

分譲地を見学していると、盛り土をしている場合があります。

整地のために、その土を廃棄すると費用が掛かってしまいます。

その場合、転圧(土地を機械で固める)方が、コストが少なく済む場合があります。

 

⑪地域の法律「地域協定」による制約

建築基準法以外に地域協定(法律・制約)が地域によって違いますので確認が必要です。

この地域協定を知らないと、認可が下りなかったり、余計な時間と費用が掛かってしまう場合があります。

法律をよく知るベテランの建築士さんに確認してもらうとスムーズに家づくりが進みます。