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虹の家の仕様

 

スマイルハウスはツーバイフォー工法です

ツーバイフォー工法

 

(1)耐震性能が高い

 

数々の大地震でツーバイフォー住宅は強かった!

 

阪神淡路大震災

ツーバイフォー住宅8000棟のうち全壊がゼロ、地盤の液状化による半壊が2棟

 

東日本大震災

我が国観測史上最大のマグニチュード9.0 震度7の地震では、98%が補修不要(津波被害を除く)

(2)ツーバイフォー工法の地震に強いわけ

★6面体で支えるモノコック構造

床・壁・屋根が一体構造となったツーバイフォー住宅では、大きな揺れも建物全体で受け止めるため、地震の力を分散させます

 

★極限の強度が求められる航空機用に開発されたモノコック構造はスペースシャトル・新幹線・F1レーシングカーにも採用される程極めて堅個な構造です

 

★例えば強度の弱い薄い紙で作られたティッシュやお菓子の箱が何段にも積み上げても潰れにくいのは、このモノコック構造だからです

 

 

 

(3)在来鉄骨軸組工法とツーバイフォー工法の

   強さの比較

 

写真は、ツーバイフォー住宅と在来鉄骨軸組み工法の住宅を比較したものですが色が黄色・赤になるほど負担がかかっています。

写真提供:大成建設株式会社、社団法人 日本ツーバイフォー建築協会

 

 

【軸組工法】
加えた力が柱や接合部などに集中的に負担がかかる構造
【ツーバイフォー工法】
「面」がゆれの力を受け止め、分散吸収している事が解かる

(4)耐火性能

 

ツーバイフォー工法は火に強いファイヤーストップ構造

 

●「ファイヤーストップ構造」とは

壁パネルの内の空気層を細かく区切ることで、燃えにくくさせる構造です。 壁内温度の急激な上昇を防ぎ、気密性を上げ酸素供給を絶つことで燃えにくくなります。

 

ツーバイフォーの構造は、床根太、枠組材等が一定の間隔で組まれていて防火区域となる枠がいくつも作られている状態になります。この1つ1つの区画の働きが火の進行を遅らせます。

 

火災時に、防火被覆の石膏ボードを突破しても、2重、3重の防火機能をもつため結果として火の回りが遅く、他の部屋へ火がまわらず出火した部屋のみで鎮火する事も珍しくありません。

 

火災実験室(3階建住宅)では、1階部分が燃え上がるまでには73分も要します。ツーバイフォー住宅は気密性が高く、火災時に火が燃え上がるのに必要な膨大な空気を送りません。そのために燃え広がらずに消えてしまいます。

 

(5)ツーバイフォー住宅は高気密・高断熱で

  壁の中の結露もない!

 

気密性

 

●ツーバイフォー工法は壁同士の組み合わせで作られる為、自然と高気密な空間となります。 特に、床面の施工後に壁を乗せる作り(床勝ち)のため、在来軸組工法(日本のほとんどの工法)のように、床下 から冷たく湿った空気が上がってくる要素がないのです。

 

結露・断熱性

 

●ツーバイフォー工法は四角い枠組からなるシンプルな壁です。 対して日本の在来軸組工法は、柱や筋交いが複雑な形に組み込まれています。

 

シンプルな四角い枠の隙間に四角い断熱材を入れるツーバイフォー工法と三角や複雑な形状の隙間に四角い断熱材 を入れなくてはならない在来軸組工法はどちらが確実な断熱材の施工が出来るか容易に判断が出来ると思います。

 

断熱材が壁の中に隙間なく入っていなければ断熱がされていない壁が出来湿気を含んだ空気が通り、壁の中で結露 も起こってしまいます。

気密性の高いツーバイフォー工法は、壁の中の結露は起こりません。

 

●壁の中が乾燥していれば、本来の高い断熱性能を確保することができ、快適な室内環境を保てます。 壁の内側がカビた場合、構造材である木材が腐り、家の耐久性は大きく損なわれます。

 

(6)ツーバイフォー工法は台風にも強い

 

ハリケーンに耐えるあおり止め金具

 

●台風より強烈なハリケーンにも屋根が飛ばされないように、ツーバイフォー住宅では「ハリケーンタイ」と呼ばれるあおり止め金具を使用します。

 

基本的に屋根全体が一面の構造体となっているため、軒下からの強い吹上風があっても屋根が持ち上げられることのない強固なつくりです。

 

ハリケーンタイとは

 

●この金物の1個で耐えられる力は実に2303N(※約235Kg相当)風速70mの時に金物1個あたりにかかる力は、なんと1666Nにものぼります。

 

ハリケーンで屋根の吹き飛ぶ被害が多発していたアメリカで開発され屋根の垂木と構造壁をがっちりと連結し屋根 が吹き飛ばされないようにします。

 

最近ではツーバイフォー住宅だけでなく、軸組み工法にもこのあおり止め金物が使われるようになってきています。

 

※分かりやすい表現のためKg表記、正式には力をkgで表現はできません。