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注文住宅
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遮熱材(高性能遮熱シート)

虹の家1180/1280シリーズの屋根裏に施工

商品名:rFOIL(Rフォイル)住宅用高気密遮熱シート

CASCADE COMPONENTS INC.(キャスケード コンポーネンツインク)U.S.A(アメリカ)

遮熱材(高性能遮熱シート)

◆アメリカではクラスAの防火基準適合

◆rFOIL は99.99%高純度のアルミを使用しており輻射熱の97%をカットします。

【rFOIL】施工後の効果

●温度上昇のカープが緩やかになりました。

●最高温度が低くなりました。

●日没後の室温が速く下がり始めました。

サーモで実験

室内をいくら冷房していても、部屋が赤外線を発していれば、人体はその影響を受けます。

手・足・頭部は輻射熱の影響を特に受けやすく、人体はストレスを受けます。

室内環境=外気温32℃木造在来工法・断熱材の厚み 壁90mm・小屋裏230mm

「rFOIL」遮熱材無し時と使用時の比較

●冷暖房費を大幅に節約できる遮熱材

太陽エネルギーの約50%は赤外線(電磁波)の形で、地球に届きます。

赤外線が当たると物質は、エネルギーを得て熱を保ちます。

つるつるな表面のアルミニュームは電磁波を反射します。

赤外線を反射する原理を活用して、夏の赤外線を遮熱材のアルミで反射させることで、屋外の影響を少なく抑えて涼しく過ごす事が出来ます。

冬は屋内の物体から放射される赤外線を反射させて、屋内の暖気を屋外へ逃がさない事で、暖かく過ごす事が出来ます。

①熱の移動→熱の伝達・熱の対流

熱は物質同士や空気と物質の間に温度差があるとそれぞれの間を、温度の高い方から温度の低い方へ移動する性質を持っています。

一般的に使用されている、断熱材は、温度差の大きい屋外と屋内の間に熱の伝わりにくい素材を設置する事によって、熱の移動を防ぎます。

屋外の温度が屋内へ入り込む事を防ぎ、屋内の温度が屋外へ逃げ出す事を防ぐことが出来ます。

②熱の移動→輻射によるもの

熱源から放たれる電磁波のうち、個体間や空気等の媒体の存在の有無に関係なく直接放射される赤外線という電磁波があります。

その赤外線が物質にぶつかった時に物体の分子を激しく動かして物体内に熱を発生させます。

壁を透過して入ってきた目に見えない赤外線が、人体へぶつかると、赤外線は人体の中で熱に変わり体温は上昇し室温とは関係なく不快感が高まります。

熱の移動のうち①の熱の伝達による伝導熱と対流熱は、全ての熱移動である全熱移動の中の25%となります。

残りの75%は電磁波による輻射熱によるものです。

この電磁波を反射させる遮熱材が、省エネルギーに役立ちます。