工房アヤ ・高品質・ローコスト・アメリカの輸入住宅. 千葉

有限会社工房アヤ

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Smile house
これから家を建てる方へ
理想の家づくりを成功させる6ツのポイント

 

家を建てる場所を決める

家族の皆さんの意見をまとめて、どこに住居を建てるかを決めて下さい。

まず選ぶ基準を項目にします。生活の利便性・仕事場やご両親との距離、または子育て環境その他、数ある条件の中で、何を最優先にするのかをご家族で話し合い決めましょう。

次に予算を作ります。土地と建物等のトータルな金額を推定します。自己資金・自己資産の額、年収及び生涯にわたって予測される暮らしに掛かる費用も考慮して無理のない総予算を考えます。

どこの土地にしようかと、考える時に新しい住いに必要な予算を検討する事が大切です。土地を購入したけれど、理想の家を建てる資金がなくなってしまっては夢は実現しません。

土地と建物の予算は並行して考え、自己資金の中でゆとりある総額予算となるように資金計画を進める事が大切です。

土地探しの時に調べておく事

□利便性 学校や勤務先、スーパー、商店街、駅、公共施設との距離
□ロケーション 敷地の形、高低差、街並み、眺望、雰囲気
□安全性 地盤、擁壁、道路(接道の長さと幅の寸法)治安、防犯、災害リスク(浸水・津波・土砂)
基本設備 水道本管の有無、排水先の有無、ガスの引込の有無、電気の引込

その他不動産屋さんやご近所(住民の方からの情報収集が望まれます)

 

良質で長く使える家作り

長く住み続けられる家の資産価値を評価する基準が定められました。不動産として家を売買する折には家の資産価値を明確に表示する事が義務化されています。

住宅業界はストック社会となり、高性能な建築物を長期に渡って大切に使っていく時代となりました。

良質で長持ちする住宅とは、

○住み心地の良いこと

○安全性・耐久性・機能性・快適性に優れていること

○住む人のライフスタイルの変化に対応出来ること

○住いの補修、更新、手入れがされ、住宅診断がされていること。

4つの条件を満たすことによって、住宅の価値を下げずに資産としての価値を保ち続ける事が出来ます。

家を設計する時には、将来も長く住み続ける事を考慮して必要な事を見落とさない計画をする事が大切です。

例えば加齢にそなえてバリアフリー設計を行っておく事や子供の独立した後の部屋の使い道も考えライフタイルの変化を考慮した家づくりをするとよいでしょう。

 

良いパートナーを選びましょう

あなたの理想の家作りは、希望をかなえてくれる依頼先との良い関係から生まれます。

自分らしい家づくりを成功させる為には家作りの構想を実現する事の出来る依頼先を決める事がとても大切です。それには相手を知る事が大切です。

会社の基本情報、会社の姿勢・人材・価値観・モラル・社風・住宅のデザイン・建築物の性能・価格等をウェブサイト・住宅ポータルサイト・雑誌などのメディアで確認しましょう。

最近では多くの会社がフェイスブック、インスタグラム、ブログ等で情報発信をしています。情報を確認されたら住宅の品質をご自分の目で確認して下さい。

また、住宅会社のショールームや展示場、及び施工現場を見学するのも役に立ちます。

工房アヤも依頼先の1つとお考えであればご一報下さい。

建築中の施工現場はもとより完成したての家をご案内させて頂きます。

実際の建物の持つ価値はウェブサイトやカタログのような資料では、お伝えする事が出来ません。

建築中の建場や完成した建築物をご覧頂く事で写真と言葉の限界を超えたクオリティを実感して頂く事が出来ます。

 

住宅の性能にこだわる

高い性能は私達に地震に対する安心感を与え、快適な日々の暮らしをつくり建物を長持ちさせると共に日常の光熱費を40%~50%少なくする省エネルギーな建物とする事が出来ます。

断熱性能を高くすれば冬の寒さ、夏の暑さを軽減する事が出来ます。断熱性能の高い住いは省エネ性能の高い住いとなり消費エネルギーを少なくする事から二酸化炭素による温暖化を防ぎ地球の環境問題に対して貢献できます。

また断熱性能の高い住いは冬は暖かく夏は涼しい快適な住まいとなる事で住む人の健康リスクを大幅に減らしあなたや家族の健康寿命を延ばし楽しい暮らしを支えます。

耐久性にこだわり、構造壁や屋根、床下で起る結露をなくす工法とする事で素材の腐朽を防ぎ住いの寿命を延ばす事が出来ます。

さらに防蟻性能を高くするために、建物の構造材全てに防蟻材を散布し白蟻を絶滅させる事で家の耐久性を高める事が出来ます。

きれいな美味しい水を飲み我が家のきれいな汚れの無い空気を呼吸する事で安心して健康で快適な暮らしを楽しむ事が出来ます。

それは建物を作る時に材料の中に極めて有害物質を含まない資材を使う事で実現します。その検証は室内空気中の有害物質の測定を行う事で立証する事が出来ます。

遮音、防音性能が高い住いは屋外の騒音が室内に入る事を防ぎ、室内のTVや子供の騒ぐ音を近隣へもらしません。心安らかな家族の暮らしを守る事が出来ます。

高い性能にする為には、建設時にはある程度のコストがかかりますが、重要な事は1つ1つの性能をクリアする為には建築に関する高いレベルの知識と計算能力、設計力が最も欠かせないという事です。値段の高い材料、太い柱を使えば地震に倒れない家を作れると思われるのは間違いです。高い設計力と職人の技術に支えられて大地震にもビクともしない建物・快適な住いは実現します。さらにその上でより高い性能や仕様をオプションでお使いになるのが良いでしょう。

 

建物の外観・間取りをデザインする

あなたがこれから建てられる住いについて夢に描いている大切な事。

家族とのコミュニケーション・使いやすい動線・子育てを楽しむ・美しくおしゃれなインテリア・住む人の健康・その他。

あなたの夢、ご希望を全てチェックして優先順位をつけて下さい。

家族のライフスタイルの優先順位を設計する人に伝える事で最初の外観デザイン・配置図・平面図を作成する事が出来ます。

図面は文字と同じく考えを伝える方法です。時には出来上がった図面がご自分のご希望にピッタリの事もあります。

でもご希望がなかなか伝わらない。そのような時には設計する人と共にあなたのご希望を伝えながら図面の上でのコミュニケーションを行って下さい。何回か訂正を繰り返される事で必ず満足される外観、間取りを完成させてもらう事が出来ます。

設計士はあなたのご希望をかなえる時にも耐震性・その他の大切な事項を配慮しながらご希望をかなえる努力を致します。

長いスパンで暮らす家を検討されるならば家族のライフスタイルの変化に対応出来る可変性を持つ間取りデザイン。

高齢者になられてからの使いやすさを考慮された間取り、幼いお子さんの安全性にも配慮された間取りデザイン。

そして健康で楽しく暮らす為にカラーコーディネート、性能を合わせて計画しましょう。

 

良い間取りを作る

良い間取り作りは快適で楽しい暮らしを作るための最も大切な作業です。

始めは敷地の形状・広さ・敷地と道路との関係、敷地の方位、近隣との高低差と既存の建築物の状況を把握します。

その上で日当たりを考慮して敷地内での建物の位置を決めます。この時に建物の縦と横の長さが決まります。

建築可能な面積と建ぺい率、容積率を比較して1階2階の面積と形状を決めます。

ここから建てる方のご希望、ライフスタイルに合わせた間取り作りがスタートします。

間取りは生活動線・家事動線・収納計画・設備計画・採光計画・通風計画を同時に考慮して作っていきます。

大切な事は建てる方のご希望です。ご希望には皆さん大きな違いがあります。どのような事でも伝えて下さい。

生活動線は敷地内及び住宅内においての移動しやすさを示します。家事動線は子育てや家事を行う時の動きやすい動線計画です。

採光計画や通風計画は間取りを作りながら同時に配慮していきます。採光は明るさがどの程度室内に必要かを考慮します。採光と共に冬は暖かい日光を利用し夏は遮へいする計画を立てます。

通風計画については自然のきれいな空気を室内に取り込み、東から西へ、又は、南から北へ風の力を利用して換気を行います。

収納計画については可能であれば多めにスペースを取りますが階段下等のデッドスペースを利用したり不自然にならない位置に効率の高い有効な収納スペースを計画します。、

外構工事については敷地の状況・地盤・高低差その他を考慮してご希望によって駐車スペース・アプローチ・物置スペース・花壇・階段・門扉・郵便受&インターフォン&照明等の配置計画を行い次に家の間取りと屋外の配置の動線をきれいにつなげます。

計画の全行程において近隣の建物からの日影・視線を考慮すると共に防犯についての安全性の配慮をします。

悪い間取りは常に小さなストレスを抱える暮らしとなります。違和感を覚えたら遠慮せず訂正して心から気に入った間取りの住いを作りましょう。