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温水式床暖房

温水式床暖房

温水式(輻射熱利用)虹の家の床暖房

虹の家の床暖房は春のような暖かさ

  • 1.1階床20坪(ユニットバス・キッチン下除く)全面に施工。
  • 2.「虹の家」のベタ基礎コンクリートの上に構造用の配筋をします。
    さらに架橋ポリエチレン管(半永久の品質)を敷き込み蓄熱体のコンクリートを厚さ100mm打設
    します。
    架橋ポリエチレン管に温水(40℃~60℃が適温)を流してコンクリートに熱を蓄積させ、徐々に放
    熱させます。
  • 3.床の表面温度は人肌の温度で、全く熱さを感じませんが室内の空間に放射された熱は、壁・天井・ 家具及び人体へ伝わって蓄熱されます。 室内へは蓄熱された熱が常に放射されて19℃~22前後℃に保たれます。
  • 4.玄関からトイレまで、希望する部屋には全て配管が可能。
  • 5.寒がりの方にお勧め。
虹の家の床暖房は春のような暖かさ
虹の家の床暖房は春のような暖かさ

地熱利用基礎+option
(温水式床暖房設備)

 

床暖房をおすすめする理由

冬の暖房の仕方には、単純なストーブからエアコン等
色々な方式がありますが、寒い日に快適に過ごす事が
出来、健康に良いのはどの暖房方式かと考えた時、
ストーブやエアコンその他の場合には上半身は暖かく
なりますが、足から膝までが冷えたままで困ります。

温かい空気は軽くなり上へ上へと移動する空気性質が
原因で足元まで届いて欲しい暖かい空気は軽くなり
上昇してしまいます。寒い空気は足元にしっかりと
たまっています。

床暖房は足の下から温めてくれる暖房です。快適な
暮らしの為に、足元を温め寒い冬も春のように活発に
健康な暮らしの出来る床暖房をお勧めしたいです。

床暖房

虹の家の床暖房は温水式床暖房です

この床暖房方式は床面が正確な水平を保つコンクリートで
出来た地熱利用基礎がある事で施工の合理性を非常に
高めると共に工事費のコストパフォーマンスを高めています。

   床暖の配管写真

温水式床暖房設備の詳細

地熱利用基礎の上に鉄筋を一定の間隔で格子状に
置き(下に鉄筋スペーサーを付けた鉄筋です)ます。

鉄筋の上に温水パイプ(φ20mm)を写真の様に
渦巻き状に施工します。

温水パイプには行き止まりはなくきれいに循環
するようになっています。

この上にコンクリートを打設して工事は終了します。
仕上がり面のコンクリートにはクッション材を施工して
その上にフローリングが載ります。

温水の温度はお好みで調整出来ます。床温度は21℃程で
暖房の必要な期間中つけておきます。室温は22℃~
23℃程で春のような快適さです。足の裏の感じはほとんど
なく素足で少し暖かいかなと思う程度となります。

春になれば床暖房を停止しします。夏は16.7℃
の地中の熱を利用し、除湿はエアコンを併用します。

基礎図